節約・貯金に夫が協力してくれない?!夫に「わかった!」と言わせた方法はこれです

家計簿

我が家の夫は・・・

「何かあったときのための貯金は必要ない!!」

と言って、貯金に協力的ではありません。

それに、「節約なんてケチケチした生活はしたくない!!」と後先考えずに浪費しちゃう人です。

毎月余るほどのお金が入ってくるならその考えでもいいかもしれないけど、我が家はいたって普通のサラリーマン家庭なんですけどねぇ・・・。

本当にこの夫の考えにはいつも悩まされてきました。

 

節約も貯金も協力してくれない夫がいるだけでも悩みの種なのに、もっと問題なのは夫の収入が毎月どのくらいあるのか全くわからない・・・ということ。

これじゃあ、いつまでたっても貯金なんて出来るわけない!!

 

どうやったら夫が協力してくれるようになるだろうか・・・とずっと悩んでいたけど、今までの考え方をちょっと変えてみたら夫が協力してくれなくても貯金が出来る方法を見つけることが出来ました!

これなら夫に協力してもらおうと躍起にならなくて済むかも・・・!!

夫がいくら稼いでるのか知る必要はない!

私が夫の収入を知りたいのは貯金をするためです。

なので夫の収入で生活をして貯金をするためには、収入がわからないとダメだとずっと思っていました。

 

今の我が家の現状は、クレジットカードで食費、日用品、光熱費、雑費を支払って請求額分を夫からもらうというスタイルです。

「使った分だけお金をもらう」というのは、やりくりして節約しても夫からもらうお金が少なくなるだけで貯金は出来ません。

だから夫の収入を知らないとダメだと思っていたけど、そんな簡単に夫の考え方を変えるなんて出来るはずもなく途方に暮れていました。

でも何とかして貯金をしたい・・・

夫の考え方を変えられないなら私の考え方を変えるしかないと思ったので、収入を知らなくても貯金できる方法を探すために、夫の言動を1つづつ検証していくことにしました。

夫はなぜお金の管理をさせないのか?

これが私の中で1番謎でした。

俺のお金は俺もの!って思ってんの~?とムカムカしてたけど、夫の気持ちはどんなに考えても解らないから聞いてみたんです。

返ってきた答えは「奥さんからお小遣いとしてお金を渡されるのがイヤ!!」ということでした。

 

よくよく話を聞いていると夫の頭の中で、奥さんからお金をもらう=奥さんが上の立場になる=コントロールされる=情けないという構図が出来上がっているようです。

なるほどね~。

夫は自分に自信がないので自分を必要以上に大きく見せようとするんですが、何かちょっとズレてるんですよね・・・

例えば、

食事をした後の食器を片付けない→父親の威厳?のつもり・・・とか、

洗濯、掃除、ゴミ出しはやらない→亭主関白?のつもり・・・とか(笑)

はぁ?って思うほどくだらないでしょ?

でも本人は真剣なんです。

だから「お金の管理をさせない」ことが夫としての立場を確立させる方法なんでしょうね・・・

この考え方を変えるのは難しいと思うので、夫のお金の管理をすることは諦めることにしました。

生活費をもらうスタイルを変える

クレジットカードの請求額が高くなってもちゃんとお金をくれるので、お金をもらう理由を変えればいいのでは?と思っていました。

クレジットカードを使っている理由は、ポイントがたまるのとキャッシュレス還元があるから。それと、夫にお金をもらう時に請求書を見せればいいだけだからです。

でも、このクレジットカード決済を変えないと意味がないから、デビットカードを使えばいいんじゃないかと思ったんです。

デビットカードは、銀行口座にお金がないと使えないのでいい口実になります♪

それに、クレジットカード程ではないけどポイントもたまるしキャッシュレス還元もできるからいいですよね。

ついでに、浪費家の私はクレジットカードは使い過ぎてしまうからちょうどいいかもしれません。

夫に伝える時のポイント

年間支出表を作って夫に提案を試みました!

※ここに書いてある返済は夫が事業をして失敗した時にできた負債です。

今回年間支出表を作った目的は、家計費を知ってもらうのもありますが確実に生活費を現金でもらうためです。

今までも家計費の内訳を何度か紙に書いて渡したこともあったけど、今回はこの表の中身を少し変えたのと、渡す時に伝える言葉を変えたのがポイントでした!

感謝を伝える

今までは、これだけ家計費がかかって、これだけお金がいる・・・という伝え方をしていたので、今回は、年間支出表を渡すまえに言葉を添えてみることにしました。

 

・「家族のためだけじゃなく、好きなこともしてほしい」

・「頑張って稼いだお金を大切に使いたい」

・「いつも家族のためにありがとう!」

 

この言葉を言った後、夫に生活費をもらうことが当たり前になっていたなぁとちょっと反省・・・。感謝を伝えるいい機会にもなりました。

なかなか耳を傾けてくれなかった夫も、この言葉を伝えると前のめりになって話を聞いてくれました。

年間支出表の内訳

生活費を現金でもらう話をするために、引き落としになっている固定費のみ書き出しました。

そして「何月にいくらいるかわかれば、お金が使いやすいでしょ?」と夫を管理するためじゃないことをアピールしました。

私の目的は貯金をすること!

これがブレないようにしないと、ついお金の使い方を指摘してしまって夫の耳が閉じてしまうから要注意でした。

デビットカードを使う理由

これはそのまま伝えてみることにしました。

クレジットカードだと使い過ぎるから、食費と日用品だけデビットカードで管理したい・・・・と。

食費と日用品で毎月12万円でやりくりすることを伝えると、なんとあっさり「わかった!」って返事が返ってきました。

そして、光熱費は夫の口座引き落としにしてもらうことにしました。

それ以外にお金がいる時は、その都度夫からもらうことで承諾してくれました!

結果的に夫を立てる形になったので、まんざらでもなさそうでした。

無理に協力させようとしない

今までずっと、夫を何とかして貯金に協力させようとしてきたけど成功したことはありませんでした。

何で協力してくれないの?とイライラするより、協力してもらうことを諦めた方がよかったみたいです。

一般的な家庭は、旦那さんの給料を全部もらってやりくりしてると思うんですが、夫にはそれが通用しません。

夫もそうしてくれればいいだけなのにね。

夫のやることや考えることに意見をすると「否定された」と受け止めてしまう夫なのでなかなかスムーズにいかないけど、ひとまず1歩前進です。

この12万円でやりくりを頑張れば毎月84,000円貯金とまでいかないけど、少し貯金が出来るようになると思います。

よかった~!

これから貯金に向けてがんばっていきます!

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