お風呂の設定を変えるだけで「ガス代」「水道代」の節約になる

節約

我が家の光熱費、どう考えてもよそのお宅より高い気がしていました。

電気は太陽光発電をつけているのでそんなに高くないけど、ガス代と水道代がやっぱり高い!!

なので、ガス点検に来たガス屋さんにどうやったらガス代が節約できるか聞いてみました!

我が家のガス使用状況

ガスを使っているのは4カ所です。

・コンロ
・お風呂
・床暖房
・ファンヒーター

 

昨年のガス代を見てみると、

・1月・・・31,738
・2月・・・27,826円
・3月・・・21,848円
・4月・・・13,450円
・5月・・・10,786円
・6月・・・ 8,101円
・7月・・・ 6,383円
・8月・・・ 5,886
・9月・・・ 6,102円
・10月・・・ 8,403円
・11月・・・14,439円
・12月・・・22,057円
かなり高めの金額ですよね・・・(泣)
冬はファンヒーターと床暖房を使うから仕方ないけど、でもやっぱり高すぎるからもう少し安くならないもんかと思っていました。

契約状況は?

ガスの点検に来た時に、契約状況を確認してみると・・・

「家庭用床暖房契約2種(床暖トクトク料金)」

「エコウィル割引き」

電気とガスのダブル発電なので光熱費が安くなると思っていたけど、あまりお得感が感じられずにいたんですよね・・・。

でも、1番お得な料金プランになっていました。

う~ん・・・

ガス屋さんと一緒にうんうん悩んでいたんですが、「もしかして・・・」とガス屋さんが確認してくれたのが「お風呂の保温設定」でした!

保温時間の設定を変える

お風呂が沸いてから一定時間保温してくれる機能があるのですが、その保温時間の設定が「4時間」になっていました!

ガス屋さんが一言「これは長い!!」(笑)

4時間も温度が下がるたびにガスを使って温度を上げているから、この時間をなくすか短くするだけでガス代が節約できるとのこと。

なるほど~~~!

こんな設定になっているなんて、家を建ててから5年間も知りませんでした(笑)

なので早速、保温の設定時間を短くすることに。

0にしてしまうのは嫌だったので、1時間だけ保温できるように設定しました。

夏場は保温無しでもよさそうですが、お風呂の入る時間がバラバラなので1時間だけ保温設定して、出来るだけ続けて入るようにしたいと思います!!

これで少しはガス代が節約できるかな?!

水道代が変わった!!

水道代の節約もいろいろ試していたのですが、このお風呂の設定で水道代が安くなっていました!

合わせて読んでください→「たった2つの節約法で水道代が911円も安くなった」

 

湯船の湯量を「」から「」に変更してみたんです。↓

設定画面で見ると、湯船の下の方にしかお湯がないように見えますが、実際にはちょっと沈み込めばちゃんと肩までお湯に浸かれます♫

たった1メモリ減らしただけですが、これが毎日のことだったのでかなり違いがありました!

7月の水道使用量にびっくり!

5月の水道使用量は、73㎥で料金は14,472円でした。(ちなみに3月は77㎥)

7月はというと・・・

使用量→57㎥

料金→10,829円

すごくないですか?

こんなにちがうなんて!!!

といってもまだまだよそのお宅より高いけど、それでもこんなに違いが出るとちょっと感動です。

毎日使うものを見直す

お風呂の設定を見直しただけでこんなにも変化があると、まだまだ何かできそうなことがありそうですよね。

毎日使うものだから、ちょっとしたことを気をつけるだけで大きな節約につながります。

ケチケチするのはストレスになるけど、今まで当たり前になっていたことを見直して節約につなげていこうと思います!

節約が楽しくなってきた(笑)

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